エアコンクリーニングのプロに依頼をするときは必ず損害保険加入店舗にしよう!

エアコンクリーニング塾 やまちゃん

エアコンクリーニングをプロに依頼する場合、事前に必ず損害保険加入店舗であるかどうか確認することが大事です。というのも、損害保険加入店舗でなければ、クリーニング後にエアコンが壊れてもエアコンの修理代を支払ってくれない可能性があるからです。基本的にプロによるエアコンクリーニングでは、すべての部品を外して高圧洗浄できれいにしていきます。その際、エアコンのカバーを外す時に部品が折れたり、手元が滑って部品を落として壊したりするリスクがあります。また、部品の故障や電装部が濡れてしまったことでクリーニング後にエアコンが作動しなくなるケースも起こり得るのです。このようなケースでは、クリーニング店が損害保険に加入していれば部品の交換や修理代を支払うなど速やかに対応してくれます。

その他にも、損害保険の保証範囲内には、クリーニング作業中にエアコン周辺の家具や家電を汚したり壊したりした場合も含まれています。例えば、クリーニング中にカーテンを汚した、近くにある空気清浄機に水がかかって壊れたなどのケースです。このような場合も、損害保険によってきちんと責任をとってくれます。ただ気をつけなければいけないのは、一般的なエアコンクリーニング業者の損害保険の保証期間は3日程度です。長くても一週間くらいが目安となります。保証期間はとても短いので、クリーニングを行った後にエアコンの異変に気が付いたらすぐに連絡することが大事です。